オホーツク二建会設立35周年   記念事業 香港・マカオ6日間   【2日目】

さあ、2日目。

いよいよ日本を後にします。

今日は、香港国際空港に到着後フェリーでマカオへ・・・という工程です。

 

羽田空港の中。飛行機、フェリー、今日はずっと移動です・・・

 

私は、空港内で海外保険に加入できると聞きつけ、待ち時間を利用し手続きを行うことにしました。

無人の機械で手続きを行うのですが、「文字と数字をどうやって切り替えるの?」「タッチパネルがぜんぜん反応しないんだけど・・・」など、なかなかうまくいきません。

気付けば周りに人だかりができる中、旅行会社の平野さんにもお手伝いいただきながら10分以上かけてようやく手続き完了!と思いきや、なんと、最後にクレジットカードが必要との表示が・・・

クレジットカードを持っていない私、あまりの衝撃にしばらく呆然としてしまいました。

「この10分間は一体なんだったんだー」

今思うと、この瞬間から私の旅のテーマが【無事に帰国する!】となった気が・・・

平野さん、お手数をおかけしすみませんでした・・・

さあ、いよいよ香港・マカオに飛び立ちます。

 

香港・マカオへ向け、いざTake off。日本とはしばらくお別れ~

 

飛行機に乗っている時間は5時間程、長すぎなくていいですよね。

ちなみに、機内食は日本食。良かったー

機内で周りを見渡すと、睡眠をとっている方が多かったような気がします。

私も少し眠りたかったのですが、ほとんどダメでした。

移動中の睡眠でリフレッシュすることは必要なことだと思うので、私も何かコツを身に着けたいと思います。

そして無事、香港国際空港に到着。

この後、高速フェリーでマカオへ向かいます。

 

香港国際空港に到着!ん?お天気・・・

 

高速フェリーでマカオへ。乗船時間は1時間強

 

フェリーの中。見てください、お客の荷物が極めて乱雑に・・・

 

フェリーの中からは残念ながら、悪天候であまりよい景色を見ることができませんでしたが、唯一、大きな橋が見えました。

現在、マカオ、香港、中国本土を結ぶ総延長約50kmの大橋(橋梁部約36km、一部区間海底トンネル)を建設中との事であり、おそらくその橋だろうと思います。

完成すると世界最長クラスの海上橋になるとの事、さすが中国、スケールを感じます。

ちなみに、フェリーで1時間強かかる香港マカオ間の移動が30分に短縮されるそうです。

「ほんとにきたんだなー」なんてぼんやり考えているうちに、気付けばマカオのフェリーターミナルに到着。

マカオの地に降り立ったときには既にあたりは真っ暗でした。

そして、なんと言っても、寒い!

想定はしていたのですが、それ以上の寒さです。

香港も含めこの先も、私たちの滞在中はずっと寒いとの予報らしく、がっかり・・・

残念ですが、こればっかりはどうにもなりません。

気を取り直して、現地のガイドさんと合流し、バスで食事会場へ向かいます。

 

バスを降り食事会場まで歩きます。現地時間で夜7時過ぎ位だったかな・・・

 

今日の夕食はもちろんマカオ料理です。

マカオは、大航海時代にポルトガル人が移り住み、後のアヘン戦争において植民地支配をされ、中国に返還されたという歴史があります。

マカオ料理とは、ベースのポルトガル料理に地元の広東料理をミックスしたものだそうですが、単にそれだけでなく、大航海時代にマカオにたどり着く過程で収集したさまざまなスパイスや食材がふんだんに使用された、いわゆる【大航海料理】なのだそうです。

海外の食事が苦手な私、聞くと二建会の皆さんの中にも海外食が苦手な方が多いようで、私たちは不安と期待を抱えながらテーブルを囲みます。

いざ料理が運ばれ、そして一口。

「うまい!」

もちろん日本食には叶いませんが、パン、焼き魚、湯で野菜、チキンのカレー煮、えびのフリッター、チキンライス系のご飯などなど、私はどれも、日本食との違和感をあまり感じることなくおいしくいただくことができました。

 

マカオ料理。大航海時代の歴史を感じました。

 

ビールも飲みやすかったです。

 

長距離移動、お疲れ様でした!

 

満足の食事を終え、本日の終着地、ホテルへと向かいます。

 

私たちのホテル

 

時間も遅く、移動の疲れもあったので、ホテル到着後はカジノの雰囲気を軽く味わい、最後に皆さんと軽く食事をするにとどめ、明日に備えて休むことにしました。

さて、3日目はどんなワクワクが待っているのでしょうか・・・

 

 

 


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