令和3年度 北見工業高校建設基礎講話

新型コロナウイルス蔓延の為、行事イベント等が相次いで中止になるなか本年2度目のブログ更新となります。

前回のサッカー大会に続き今回の建設基礎講話も継続している活動です。

今年度は5本立ての講話となっております。

それでは当日の様子をご覧ください!!!

当会会長中村の挨拶の一部では

「みなさんの人生を扇に例えると今はまだ閉じた状態です。次第に扇が開いていくと右と左ではまったく進む方向が変わっていきます。少しでもその手助けになれば幸いです。」

実際に同じ建設業であれど土木と建築では就職する会社や取得する資格等を考えると進むべき方向が変わっていきますね。その事が学生にも伝わり将来の進路選択の手助けとなれば嬉しい事です。

1コマ目 土木と建築について

まず初めに写真に出ている質問を。意外にも?回答は均等でした。

2コマ目 技術職の給与面に関する利点について

他業種との賃金差を比べ建設業を選ぶメリットをアピール。

3コマ目は網走開発建設部様より ICTについて①

見ごたえのある資料と共にICTについてを講和されました。

4コマ目 ICTについて②

こちらは当会会員が実際のデータを使い解説を。

5コマ目 マシュマロ・チャレンジ

学生にとって一番楽しみであろう頭と体を使う実技の時間です。

自分も学生時代は実技が一番好きでした。

真剣であり楽しそうな作業風景と作品をご覧ください!

マシュマロチャレンジは計2回の挑戦です。

2回目の挑戦では各班が1回目の結果を活かしてより高いタワーを作る事に成功していました。

※画像は各班1回目の作品になります。

優勝チームには豪華景品(マシュマロ)を贈呈し講話は終了です。

最後になりますが毎年このような貴重な時間を頂きありがとうございます。地図に残る仕事がしたい、親に憧れて等、様々な思いで北見工業高校に進学したと思いますが、今回の講話をきっかけにより多くの生徒たちが建設業に進んでくれる事を期待したいと思います。


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