網走開発建設部との意見交換会

令和8年2月19日、網走開発建設部 第1会議室にて網走開発建設部とオホーツク二建会との意見交換会を地域インフラ整備を担う双方が情報共有を図り、地域建設業の持続的発展につなげることを目的に開催いたしました。

開催にあたり、オホーツク二建会 丸田 尚弘 会長より挨拶が行われ、日頃から地域インフラ整備を通じて築いた信頼関係への感謝、今後の建設業界またはオホーツク地域を取り巻く課題に対し、官民が連携して取り組む重要性について述べられました。

続いて、網走開発建設部 佐々木 悟 部長よりご挨拶をいただき、地域の安全・安心を支える公共事業の役割、担い手確保や技術継承の必要性についてお話しをいただきました。

その後、網走開発建設部 各部門より、現在の取り組みについて情報共有をいただき、オホーツク地域の安全・発展に向けた具体的な施策、将来展望について理解を深める重要な機会となりました。

また、当会 土屋 宗章 副事務局長より、これまでの当会の活動状況、地域貢献活動、若手育成への取り組みなどについて報告を行いました。地域建設業の未来を担う世代として、社会的責任を果たす活動を継続していることを共有いたしました。

意見交換では、建設業界全体の課題である担い手不足や若手技術者の育成について活発な議論が交わされました。現場の事情や教育体制、働き方改革への対応、未来の担い手へのアプローチとしてコンストラクション甲子園の取り組みなど官民双方の視点から率直な意見交換が行われ、今後の取り組みにつながる有意義な時間となりました。

今回の意見交換会を通じて、地域インフラを支える使命と、次世代へ技術と想いをつなぐ重要性を改めて考える機会となりました。

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