網走開発建設部との意見交換会

3月5日、網走のエコーセンター2000にて網走開発建設部とオホーツク二建会との意見交換会が行われました。

開発建設部様からは今後の事業の見通しなど数々の話題を提供していただきましたが

その中でも、特に話に力が入ったのが開発建設部様にとってもオホーツク二建会会員企業にとっても最重要とも言える人手不足と、担い手の育成・確保に関して問題でした。

意見交換の場では、建設ディレクターの実態など各社の取り組みについてが発表され、

開発建設部様の年齢分布の現実などによる問題点などのお話を聞かせていただきました。

学生向けの建設講座や、サッカー大会、近年のコンストラクション甲子園など二建会で続けている育成や確保についても発表させていただきましたが、今後はより幅を広げ啓蒙的な取り組みをしていく必要性も強く感じました。

また、発注者様側と建設会社がよりコミュニケーションをとり、双方の若手人材がレベルアップしてプロジェクトを進めることが事業を進めていくうえで欠かせないことだと再確認ができました。

新年度を迎える前に活発な意見交換ができたことで、今後の取り組みの指標ができた意義深い会となりました。

令和7年度 オホーツク二建会定時総会

 2月7日、遠軽町芸術文化交流プラザ メトロプラザにて、 令和7年度 オホーツク二建会定時総会が開催されました。

 松谷会長の挨拶からスタートした定時総会は、令和6年度の事業報告と委員会報告、収支報告が事務局長と各委員長から行われ、令和6年度の二建会活動を振り返りました。

 

 続いて、令和7年度の事業計画と収支予算について事務局と会計から提案と説明がなされ、承認される運びとなりました。

 事業計画の中で、二建会としては高校生への建設業の周知や育成の活動は行ってきていましたが、加速している少子化の中で、これまで以上に担い手確保と建設業の魅力の伝達に注力していく重要性が話し合われました。

 これまで以上に幅を広げ、頻度を増やし、啓蒙活動を強化していくことがオホーツクの建設業と地域の生活にとって重要だということを改めて共有しました。

 最後に、新年度の二建会の新体制についても話し合われ、令和7年度のオホーツク二建会が始動いたしました。

 今年も大変多忙な1年になることが予想されていますが、会員が一丸となって様々な活動に取り組んでまいります。

第3回 コンストラクション甲子園 オホーツク予選大会

11/30、第3回 コンストラクション甲子園 オホーツク予選大会が北見市のホテル黒部で開催されました。

今年で3回目となるコンストラクション甲子園ですが、各高校からペアで出場するクイズ大会で、オホーツク予選には北見や遠軽など10チームが参加いたしました。

オホーツク予選を勝ち抜いたペアは全道大会に進むことができて、そこでも優勝するとなんと沖縄旅行を勝ち取ることができるという夢があふれるイベントで、建設業にまつわる問題が出題されます。

今大会には10チームが参加し、予選となるラウンド1の筆記試験とラウンド2の2択4択式クイズ、そして決勝となるファイナルラウンドでは記述式の問題となり、合計3ラウンドでの勝負となりました。

当会会長松谷の挨拶で幕が開けられたクイズ大会ですが

最初の筆記試験は各チームごとに行われました。

短時間の中で多い問題数をさすが高校生!という素晴らしい集中力で回答していました。

続いて、下元あずささんと当会事業副委員長の大原のダブル司会で

ラウンド2、二択四択クイズに進んでいきました。

2択4択クイズは学校で習わないような内容のものでも

各チーム正答率が高く、タイブレークにもつれ込むなど非常に大接戦となりました。

記述式のファイナルラウンドは、全部で15問の形式でしたが

答えに自信がある場合は2回だけポイント2倍アップカードを使えるという

知識だけではなく運と度胸も試されるよりゲーム性が高い展開になり

離れていた差が1問で追いつき追い越す展開もあり非常に白熱した戦いでした!

ファイナルラウンドも

最後の1問まで優勝は確定しないという接戦になりましたが

非常に高い正解率と2倍アップのチャンスを確実に物にした

「北見工業高校 東のメガ山」 ペアがサッポロファクトリーアトリウムで開催される札幌決勝大会への切符を手にしました。

全道各地から勝ち抜いてきた強敵揃いの決勝大会となりますが

オホーツク代表の東のメガ山が札幌でも大暴れしてくれることを期待しています!

網走建設管理部との意見交換会

11/25、網走建設会館3F大会議室にて、網走建設管理部とオホーツク二建会との意見交換会が開催されました。

近年、最も重要なテーマである人手不足に関することなどをはじめ

今後の事業の見通しなどや二建会が行っている取り組みなど

双方が行っている活動について

大変有意義な情報交換の場となりました。

それぞれの立場から地域の生活環境や雇用を守っていくためにも

今後ともこのような意見交換や情報交換を続けていきたいと思います。

令和6年度 秋季親睦例会

11/25、網走建設管理部様との意見交換会の後の懇親会に続けて

オホーツク二建会秋季親睦例会が網走市内にて開催されました。

非常に多くの行事があり、大変忙しいこの年末に差し掛かったこの時期ですが

多数の会員が出席してくれました。

各会員が非常に多忙な時期ということもあり
秋季親睦例会は会場も内容もよりシンプルなものでしたが

各会員が楽しい会にしようと盛り上げに協力し合う姿が随所に見られ

これまでの二建会活動で会員同士の信頼や絆など

良い関係が築かれて来ていることを確認できた会となりました。

様々な場所で顔を合わせることが多い会員たちですが、

二建会の親睦例会は気の置けない仲間たちとのリラックスして楽しめる特別な時間で

これからも大切にしていきたいと思います。

北海道建青会4地区合同例会

11月1日、北見市常呂町のアドヴィックス常呂カーリングホールにて

オホーツク二建会が主管として北海道建青会4地区合同例会 親睦カーリングを開催いたしました。

ロコ・ソラーレ北見の活躍によりすっかり北見を象徴する競技になったカーリングですが、道産子はもちろん地元北見でもやったことが無い人が多く、今回の合同親睦例会で各地区会員の皆様に体験してもらう機会ができて非常に嬉しく思います。

オリンピックなどでも見慣れたカーリングですが

実際にやってみるのはなかなか難しいもので

冬のような気候、初めての装備、滑る足下、普段使わない筋肉の総動員など

短時間で学習していく中で怒涛のような二時間は過ぎていきました

当初は立っているだけでも大変だった人でも

練習の最後には競技が成立するくらいの成長を遂げ

写真を撮る暇もないほどの大盛りあがりの楽しい時間でした。

令和6年度 北見工業高校建設基礎講話

10/18、オホーツク二建会の秋の恒例行事となっている
北見工業高校の建設基礎講話を行ってきました。

最初に松谷会長が挨拶をさせていただき

1限目は「建設業の魅力」について

舟山事業副委員長から伝えさせていただきました。

2限目は「技術者の役割とやりがい」について
「土木ってなに?建築ってなに?技術者?オペレーター?作業員?事務員?色々あって難しいけど、とりあえず技術者を目指そうかな」というタイトルで

大原事業副委員長が実体験などを交えながらお話させていただきました。

3時限目は小川事業委員長の進行で

「マシュマロチャレンジ」を生徒さん全員参加で行いました

マシュマロチャレンジは、限られた材料と時間の中でチームで協力しながら

より高いタワーを建てるワークショップで

個人の知識だけではなく、仲間との協力が鍵を握る実際の仕事の縮図のようなグループ学習です。

今回は生徒さんに加え、工業高校の教員チームと二建会チームも参加し、チーム戦を楽しんできました。

大人の知恵と経験で勝る二建会チームが1回目のチャレンジでは最高峰のタワーを建てましたが、2回目はそれよりも更に高いタワーを建てた高校生チームの勝利でした。
若さで勝る高校生の勢いとコミュニケーション力、1回目の失敗をすぐに改良につなげた学習能力の高さは素晴らしかったです。

建設科の1年生の生徒さんに、建設業の面白さや待遇などの魅力についてリアルに伝えることで、将来の進路選択の際の一助になってくれていれば嬉しく思います。

北海道開発局との意見交換会

10/1、札幌第1合同庁舎2階講堂にて

北海道開発局とオホーツク二建会との意見交換会が行われました。

オホーツク二建会からは18名の会員が参加し

最初の挨拶の後、まずは北海道開発局様から

現在の北海道の建設業の見通しや制度の変更点などについて

各部門ごとにご説明をいただきました。

オホーツク二建会からは人材確保の取り組みなどについて

中村光一会員がプレゼン方式でお話させていただきました。

その後は意見交換に移り

近年の大きな課題の一つである「工事書類簡素化」等について

渡辺忍会員や丸田尚弘副会長が地域の実情を交えながら意見を交わしました。

非常に密度の濃いあっという間の2時間で

各会員にとって大変意義深い意見交換の場となりました。

第39回 北海道建青会 全道会員大会 in 旭川

8/30、旭川の大雪クリスタルホールにて 第39回 北海道建青会 全道会員大会が開催されました。

今回の全道大会は「きょうそう」が大会テーマとして掲げられていて、共創・競争・協奏・強壮などなど今後の地方再生などを軸として記念式典、記念事業は進められていきました。

慶応大学大学院メディアデザイン研究科教授で政治や金融について幅広い知見を持っていることで著名な岸博幸さんの地域の共創についての講演や、企業や社員のコンサルティングを行っている荒木様をコーディネーターに迎え各建青会代表がスピーカーを務めたトークセッションなど、大変充実した記念事業でした。

トークセッションには、当会会員の土屋が参加させていただき、白黒つけにくいような意見がわかれるテーマについても、堂々と自身の考えを披露していてオホーツクの代表として見事に役割を果たしていました。

その後、大雪クリスタルホールホワイエにて立食形式の懇親会が開かれました。
主催者様やご来賓の方々の挨拶の後、

当会会長で、北海道建青会副会長の松谷が乾杯の挨拶をさせていただきました。

懇親会では、上川エリアの名物であるサフォークのグリルやラーメンやメロンなどが振る舞われ、津軽三味線の演奏も行われるなど、旭川建設業協会二世会様のおもてなしの気持ちと地元の名物をアピールしようという地元への強い思いがとても伝わってくる懇親会でした。

3分の地区紹介では土屋総務副委員長、大原事業副委員長がオホーツク二建会を元気にアピールしてくれました。

記念式典、記念事業、懇親会と素晴らしい内容で、デジタル化の取り組みや時代にあったつづまやかな工夫も見られるなど、歴史を踏まえながらも着実に進歩を感じることができて、2年後のオホーツクでの開催に向けて、会員一同いい刺激を受けた全道大会でした。

令和6年度 春の親睦例会

6月27日、網走の天都山付近、白樺の森コテージににて

令和6年度オホーツク二建会春の親睦例会を行いました。

今回の親睦例会はキャンプということで

夕方18時30分の開始に向けて日中から準備を始めました。

準備メンバーもわくわくしすぎて昼間から焚き火を始めてしまうフライングでした。

日が暮れてくるに連れて会員たちも集まってきてBBQが開始されましたが

会として用意されたもの以外にも、各会員がよりBBQが楽しくなるようにと自主的に食材を持ち寄ってくれて、非常に美味しいお肉や海鮮などを心から楽しむことができました。

他にも二建会のOB様からもお心遣いをいただくなど

会に関わってくれている皆が大切に思ってくれていることが伝わる温かい親睦会でした

食後は、松谷会長セレクションの懐メロが鳴り響く中

焚き火を囲んでの談笑は遅くまで続き

年度始めから非常にいそがしかった各会員たちも

普段とは違う自然の中で、リラックスした気分で打ち解けることができたと思います