3月5日、網走のエコーセンター2000にて網走開発建設部とオホーツク二建会との意見交換会が行われました。

開発建設部様からは今後の事業の見通しなど数々の話題を提供していただきましたが
その中でも、特に話に力が入ったのが開発建設部様にとってもオホーツク二建会会員企業にとっても最重要とも言える人手不足と、担い手の育成・確保に関して問題でした。

意見交換の場では、建設ディレクターの実態など各社の取り組みについてが発表され、
開発建設部様の年齢分布の現実などによる問題点などのお話を聞かせていただきました。
学生向けの建設講座や、サッカー大会、近年のコンストラクション甲子園など二建会で続けている育成や確保についても発表させていただきましたが、今後はより幅を広げ啓蒙的な取り組みをしていく必要性も強く感じました。
また、発注者様側と建設会社がよりコミュニケーションをとり、双方の若手人材がレベルアップしてプロジェクトを進めることが事業を進めていくうえで欠かせないことだと再確認ができました。

新年度を迎える前に活発な意見交換ができたことで、今後の取り組みの指標ができた意義深い会となりました。