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令和8年度定時総会 並びに 猪狩会員、中村会員卒業式

令和8年1月23日、札幌市内にて
令和8年度オホーツク二建会定時総会を開催し、
令和7年度の事業報告、決算、そして令和8年度の当会の新役員について議題が上程されました。

松谷 光浩 会長から丸田 尚弘 新会長に組織が継承されるなど、新役員になった2名を含め、令和8年度の役員が選出されました。

先輩たちが40年以上紡がれてきた、地域の建設業界にとって親睦と研鑽の要となっているオホーツク二建会の新体制を丸田 新会長を筆頭に守りながら、新たな時代を切り開いていきます。

夜には、札幌市内の飲食店にて
長年、大変ご尽力いただきました、
猪狩 貴諭 会員、中村 光一 会員の卒業式を盛大に開催いたしました。
今後は、オホーツクの建設業界でも変わらずの益々のご活躍をご期待いたします!

第4回コンストラクション甲子園札幌決勝大会間もなく開催!

        ~オホーツク地区予選を振り返ります~

11月29日(土)北見市のホテル黒部にて第4回コンストラクション甲子園オホーツク地区予選を開催しました。

この大会は、高校生の防災リテラシーを高めること、生きる力を育むこと、建設業に関心を持ってもらうことを目的とする高校生クイズ大会で、今回で4回目の開催となります。

今回の予選大会は全道9会場となり、例年どおり、同日、同時刻、同じ問題、同じレギュレーションによる一斉開催となりました。

各会場の優勝チームが来年の1月24日(土)に札幌で開催される決勝大会に進みます。

決勝大会の会場は前回に続き札幌ファクトリーのアトリウムで、優勝チームには今回も沖縄研修旅行がプレゼントされます。

今回のオホーツク地区予選は、大変ありがたいことに過去最多の22チーム44名の高校生が参加をしてくれました。

参加チームの増化に伴って会場全体がイスやテーブルで埋め尽くされ、この光景がまさにこれから始まる白熱のクイズバトルを予感させます。

定刻が近づき、参加チームが続々と会場のホテルに到着、主催者側で準備したレストランのお昼ごはんを食べて各自英気を養います。

各チームが会場入りしたところで、司会者が「あちらのテーブルにお菓子をご用意しているので、皆さん自分の席に持ち込んでいいですよ」とアナウンスすると、お菓子のテーブルに全員が殺到!

           テーブルに用意したお菓子

先ほどお昼ごはんを食べたばかりなのに、これが若さというものでしょう。

おいしそうにお菓子を頬張る姿に何だかこちらまで楽しくなってきます。

因みに、テーブル一杯に用意したお菓子はあっという間になくなったので追加で購入、そのお菓子もあっという間になくなりました。

引率の先生や保護者、来客の皆様にも多くお集まりをいただき、いやが応にも緊張が高まる中いよいよオホーツク地区予選がスタート、まずはラウンド1の『筆記クイズ』です。

        大勢の参加者、引率者、保護者、来客

20分間の制限時間の中で、チーム内で協力して4択の筆記問題に臨みます。

この『筆記クイズ』の得点が次のラウンド2『2択・4択クイズ』に加算され、その合計得点でファイナルラウンドへの進出チームが決まるので、この『筆記クイズ』はとても重要です。

クイズに集中し、静まり返る会場により一層の緊張感を感じながら『筆記クイズ』は終了、そのままラウンド2の『2択・4択クイズ』に進みます。

             筆記クイズの模様

        大会を盛り上げる司会の大原会員(の背中)

『2択・4択クイズ』は、参加22チームをA,B,Cの3つのグループに分け、各グループの上位2チーム+ワイルドカード2チームの計8チームがファイナルラウンドの『パネルクイズ』に進出できるというレギュレーションで、各ブロック共に2択問題が7問、4択問題が8問の計15問が出題されます。

緊張の中、まずはAブロックの8チームが解答席に進みます。

各チームに軽くインタビューをしたのち、クイズがスタート。

            2択・4択クイズの模様

正解した時はガッツポーズや拍手をして喜び、間違った時はガックリと肩を落として悔しがる姿を見て、今まさに高校生が建設業に触れている瞬間に立ち会っているのだととても嬉しく感じます。

15問が終了し、この『2択・4択クイズ』の得点にラウンド1『筆記クイズ』の得点が加算された結果、『赤猫チーム』チームと『藤高校』チームがファイナルラウンドに進出となりました。

同様に行われたBブロックは『オニオンリング』チームと『アスファルト脳』チームが、Cブロックは『TEAMSAROMA』チームと『排球ブラザーズ』チームがファイナルラウンドに進出、ワイルドカードは、『遠軽高校野球部C』チームと『乙武田』チームとなりました。

10分程度の休憩を挟み、いよいよファイナルラウンド『パネルクイズ』のスタートです。

『パネルクイズ』は選択問題ではなく、答えをホワイトボードに直接書き込むクイズで、より各チームの実力が試されます。

勝敗のポイントは、全12問の中で2回、解答に自信のある際に出すことができる『得点2倍カード』の使いどころです。

いよいよファイナルラウンドがスタート、前回大会で惜しくも2位だった『赤猫チーム』と佐呂間高校の『TEAMSAROMA』を他チームが追う展開となり、会場の声援にも一層熱が入ります。

クイズに臨む真剣な面持ちと歓喜や落胆の声、そして、会場の雰囲気がクライマックスを迎える中、最終問題を終え見事札幌決勝大会への切符を勝ち取ったのは・・・佐呂間高校の『TEAM SAROMA』!!

           優勝した『TEAM SAROMA』

準優勝は惜しくも前回の雪辱を果たせなかった『赤猫チーム』、3位はこちらも佐呂間の『アスファルト脳』という結果となりました。

優勝した『TEAM SAROMA』は、敗れたチームや私達の思いを背負って、是非とも札幌ファクトリーで大暴れをしてほしいと思います。

記念撮影を終えオホーツク地区予選は無事に終了、高校生たちは様々な思いを抱えながら、それぞれがそれぞれの家路へと向かいました。

            大会終了後の記念撮影

改めて、今回過去最多の参加チームとなったことを大変うれしく思っています。

これは、当会がこの大会の重要性を改めて強く認識し、参加チームを増やすことに危機感を持って取り組んだことが大きいと思っています。

参加賞をこれまで以上に豪華にする、参加者にお昼ごはんを振舞うなど、参加チーム増につながり得る施策を考え、考えるだけではなく、この施策をしっかりと各高校に伝えたことが大きかったものと分析をしています。

これらの流れから、今回初めて佐呂間高校からエントリーがあり、参加2チームともがファイナルラウンドの上位に食い込み、『TEAM SAROMA』は見事優勝をも果たしました。

この優勝は、地方の普通科高校に建設業をPRするというコンストラクション甲子園の目的の1つが叶った瞬間とも言え、その意味でもとても嬉しい出来事でした。

チームエントリー数の増加はオホーツク地区予選だけではなく、全道に目を向けると9会場の全体で30チームほどが増えました(前回93チーム⇒今回124チーム)。

参加チームが増えることは、それだけ高校生や先生、保護者へのPRの機会が増えることに繋がります。

このようなPR増の流れに乗せ、『建設業は重要な仕事である』、そして、『建設業は自分たちの将来を真剣に考えている業界である』との思いを拡散していくことこそが、将来において建設業の認知度と好感度の向上を生み、ひいては、建設業の担い手確保に大きな効果をもたらしていくものと考えています。

次回大会以降も参加チームを増やすことが最大のテーマとなることが必至である中で、これに向けては、参加チーム増につながる施策の更なる考案としっかりとしたPRの継続こそが最も重要となるのでしょう。

このことを強く実感する今大会でした。

コンストラクション甲子園は必ず参加チームを増やし、今後も継続をしていく予定です。

コンストラクション甲子園の発展に今後も全力で取り組む所存でありますので、引き続き皆様のお力添えのほど、よろしくお願いいたします!

第30回全国建設青年会議全国大会に参加しました

12月5日(金)、東京・リーガロイヤルホテル東京にて開催された「第30回 全国建設青年会議 全国大会」に参加しました。

全国各地から多くの会員が集結し、建設産業が直面する課題や未来のビジョンについて共有する貴重な機会となりました。

記念講演では、『国土交通省 廣瀬技監』にご登壇いただき、登場から目を引くパフォーマンスに会場が驚きに包まれました。
建設業建設業界を取り巻く環境の変化や、インフラ整備の重要性、そしてこれからの建設業に求められる視点について講話をいただきました。 担い手不足や働き方改革、生産性向上といった喫緊の課題に対し、我々地方の建設業者がどのように向き合い、変化していくべきかを考えさせられる内容でした。

その後、登壇企画の第1部として行われた各ブロック代表者によるピッチコンテストも白熱の大接戦。大会のメインプログラムのひとつで「わたしのコンストラクション・プライド」をテーマに5分という短い時間で建設業に対するそれぞれの想いをぶつけました。

熱のこもったプレゼンテーションが続く中、厳正なる審査の結果、我らが北海道ブロックの代表が見事優勝。
北海道ならではのアプローチと、建設業の新たな可能性を示した発表内容は、会場内でも高く評価されておりました。

登壇企画第2部ではアフタートーク&パネルディスカッションが行われ、建設業の課題と未来に関する話が尽きませんでした。

今回の大会で得た知見や、全国の仲間から受けた刺激を持ち帰り、今後のオホーツク二建会の活動、ひいては地域の発展に還元できるよう努めてまいります。

網走建設管理部との意見交換会

12/1、網走建設会館にて網走建設管理部とオホーツク二建会との意見交換会が開催されました。

当会の松谷会長とオホーツク総合振興局副局長の上前様の挨拶から始まり

道路課長の小林様と治水課長の金子様から今後の事業の見通しについて

情報提供をいただきました。

どちらの事業も我々建設会社にとっては非常に身近なもので

今後の経営にとって非常に貴重なお話でした。

オホーツク二建会からは、副事務局長の久保から「オホーツク二建会の歩み」について

お話をさせていただきました。

その後の意見交換の場では、建設管理部様が行っている様々なリクルートや育成に関する施策をご披露いただき、この人手不足が深刻な時代にどのように担い手を確保するか、元請け以外の協力会社になんとか力を維持してもらうかについて、活発な意見交換が行われました。

役所も建設会社も立場は違えど

同じ地域で同じ仕事で同じ悩みを抱えています

協力をしながら、オホーツクの産業を守っていきたいと改めて再確認しました。

東相内中でのお仕事紹介

春に行った高栄中学校に続き、11/26、北見工業高校との連携授業を行ってまいりました。

オホーツク二建会からは「建設業のお仕事紹介」を会員企業の若手技術者の協力を得て行ってまいりました。

授業は東相内中の体育館で行われて、1年生の生徒さんが大集結してくれました。

松谷会長が最初の挨拶で、仕事や建設業のお話を簡単にさせていただいたあと

協力会社の若手社員からは

将来、なにか仕事を選ぶ日が来ること、世の中にはたくさんの種類の仕事があること、何をするかと同じくらい、どこに住むかが大事であること、北見で働く場合はどんな仕事があるか、その中で建設業はどんなもので、生活の中で見かける建設業はどんな物があるのか、などを説明させていただきました。

話の後半ではドローンを飛ばして、みんな笑顔で空撮させてえもらえました!

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何年か後の進路選択のときに、今日のことを思い出してもらえればと思います!

北見工業高校建設基礎講話

10月24日、北見工業高校で毎年恒例の北見工業高校建設基礎講話を行って来ました。

この取り組みは、工業高校の建設課の1年生の生徒さんがコースを決めていくタイミングで、その一助になればという思いで建設業の仕事についてお話をさせていただいているものです。

講話は午前中の3コマを使わせていただきました。

松谷会長からの挨拶と小川事業委員長からプログラムの説明後、

土木講話として

鈴木総務委員が実生活で見かける土木や実際の仕事の流れなどをお話させていただきました。

続けて、建築講話の中で

土屋総務副委員長が「働く」ということについての熱い思いを伝えさせていただきました。

実習として、舟山事業副委員長の進行で「マシュマロチャレンジ」を行いました。

この実習は、知識のみならずコミュニケーションの重要さや、限られた時間や材料の中での工夫など、建設会社で働くときに大事になってくるようなことが模擬体験できるような実習です。

計2回のチャレンジが行われ、各生徒さんも楽しみながらチームワークの大切さを感じてもらえていたと思います。

今後進路を選択する場面で、今日の体験が役に立てば嬉しく思います。

開発局とオホーツク二建会の意見交換会

9/16、札幌第一合同庁舎の会議室にて北海道開発局とオホーツク二建会の意見交換会が行われました。

例年、この時期に行われているこの貴重な意見交換会が今年も無事に行うことができて非常に嬉しく思います。

名刺交換と開発局工事管理課様と松谷会長の挨拶から始まった今回の意見交換会ですが、

開発局の技術管理課、河川工事課、道路建設課様などの各課様から、貴重な情報提供を頂きました。

ルールや現状のいち早い把握は、経営の上でも非常に重要なことで、開発局様から直々にいただける情報は非常に重要で貴重なものばかりでした。

オホーツク二建会からも、直近の活動や会の理念などのついて、佐藤副事務局長から紹介させていただくことが出来ました。

その後は、書類の簡素化などについての現状や見通しになどについての意見交換がおこなわれ、続けて行われた懇親会でも率直な情報交換が行われました。

発注者様と受注者の立場ですが、よりコミュニケーションを取りやすい関係を築くことがより良い製品を作ることに繋がります。

とても意義深い意見交換会を行うことが出来てご参加いただいた開発局の皆様には、心からお礼申し上げます。

北海道建青会 道東3地区交流会

令和7年9月10日、北見市にて
オホーツク二建会が主管とし、帯広二建会、釧路建親会と共に
「北海道建青会 道東3地区交流会」を開催いたしました。

日中、北見ハーブヒルゴルフクラブにて親睦ゴルフを開催
当会 松谷会長の始球式で幕を開け、天候にも恵まれ、好プレーなど和やかな雰囲気の中、道東3地区より約30名の仲間と汗を流しました。

夜、タンdeボラーチョにて懇親会を開催
ゴルフ参加者に加え、道東3地区より約40名の仲間が集まり、日中のゴルフの話題だけでなく、各地域や建設業が抱える課題や取組みについて活発な意見交換が行われ、大いに盛り上がりました。

今回の交流会を通じて、道東、そして北海道全体の地域や建設業を盛り上げるためには、私たち青年の結束力が重要であると改めて感じる一日となりました。

ご参加いただいた皆様、大変お疲れさまでした!

第40回 北海道建青会 全道会員大会 in 小樽

9/5、小樽市のウイングベイ小樽にて第40回北海道建青会全道大会が開催されました。

北海道建青会は全道の建設業の会員相互の研鑽を目的として行われてきて、今年で40回目の大会となりました。

オホーツクからは21名が参加して参りました。

大会テーマは”童憬”~憧れられる地域、憧れられる産業、憧れられる企業をめざして

というもので、かっこいい技術者や重機や建設会社の社会貢献などへの”憧憬”を目指している建設業の活動の中でも、特に子ども(童)の頃に見た景色の中から「憧れ」を感じてもらいたいという、今回の主幹地区である小樽建設協会建世会様の気持ちが伝わってくるとても素敵なテーマです。

今大会は映画館で行われたということもあってか、映画×建設業の圧巻の映像演出がスクリーンに映し出されるところから開会しました。

開会宣言と主催者挨拶、そして

非常に多くの業界関係者様たちからお祝いの言葉を頂いた記念式典から始まりました。

記念事業では、「エデュテインメントが育む職業への興味」というテーマで基調講演が行われました。子どものころから職業体験を行うことで、より最適な職業選択を行うことができて、地元建設会社ともWINWINのマッチングが行われる裾野が広がっていくという、我々の普段の取り組みの指標にもなる大変意義深い内容でした。

続いて行われたトークセッションでは、企業と教育の可能性や建設業との連携についての現代や未来に対談が行われ、たくさんの知恵や気づきをもらえました。

素晴らしい基調講演も終わり、グランドパーク小樽に場所を移し盛大な懇親会が行われました。

官民多くの関係者が地元高校生の吹奏楽部による素晴らしい演奏や、地元名産の数々のお酒でもてなしていただき、様々な交流をすることが出来ました。

会の中盤からは各地区が壇上で活動紹介を行い

オホーツク二建会は鈴木会員が中心となってこの一年の事業を

会場の皆様に紹介させていただくことが出来ました。

各地区がそれぞれに趣向を凝らした発表を見せていただいた後

懇親会の最後には、次回の全道大会がオホーツクであると発表され

当会会長の松谷が小樽への感謝と1年後の大会への決意を述べました

本当に素晴らしかった小樽大会に負けないような

全道大会を開催できるようオホーツク二建会全会員で準備をしてまいります!

第21回オホーツク二建会U-10サッカー大会

 少し記事が前後してしまいましたが本年も開催されたサッカー大会の様子をお伝えします。

「第21回オホーツク二建会旗 兼

第22回全道少年U-10サッカー北北海道大会オホーツク地区予選大会」

例年は6月下旬に行われていた大会ですが本年からは熱中症対策のため、8月へ。

開催日程は8/30~8/31となりました

総勢14チーム179名が参加し初日は1次ラウンド、二日目は決勝トーナメントを行いました。

今大会は写真の通り親御さんも開会式に参加しております。

 U-8サッカー教室では現役プロフットサル選手でFリーグでは歴代最多出場記録を持つ鉄人こと、エスポラーダ北海道 水上 玄太選手に来ていただき大変盛りあがりました。プロ選手との交流は子ども達にとって最高の経験になってくれることと思います。

 二日目は決勝トーナメントです。

2-0と激戦を制したのは遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団です。

試合風景、表彰式をご覧ください。

優勝 遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団

準優勝 斜里サッカースポーツ少年団

3位 Okhotsk Football Club EVO.KITAMI

4位 FCベーネ U-12

 サッカー大会を通じて仲間との協力することの大切さ、成長の機会が将来にわたり子ども達の力になることを願ってます。また大人になった時に二建会ってなんだったんだろう?から建設業にたどり着いてもらえたら嬉しいですね。

最後は玄太コーチと当会メンバーの笑顔が素敵な集合写真を!

引き続きオホーツク二建会の活動をよろしくお願い致します!!!