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コンストラクション甲子園を開催いたします

この度、帯広二建会・釧路建親会・オホーツク二建会の合同で、道東在住の高校生を対象に、建設業や防災・環境問題に関するクイズ大会「コンストラクション甲子園」を開催いたします。

詳しくは以下のリンクからご確認ください

第37回 北海道建青会 全道会員大会

令和4年9月9日(金) 岩見沢市で開催された「第37回 北海道建青会 全道会員大会」に出席しました。

今大会のテーマは「MOONSHOT」!

①AI・ロボット施工の実現、②サステナブル施工の実現、③Zero社会の実現(災害ゼロ・被災ストレス・ゼロ、④ReUP北海道の実現、最後に建設産業に関わる人々の幸福という思いが込められたテーマとなりました。

大会の様子
岸本会長の挨拶
㈱ユーグレナ 取締役代表執行役員CEO 永田 暁彦氏による講演
国土交通省 北海道局長 橋本 幸氏による講演
MOONSHOT講演・宣言
大懇親会の様子

今後の時代に向けて活力や可能性をいただいた素晴らしい大会でした。

コロナ禍の中、準備をしていただいて盛大に開催していただいた空知経営研究会(葉月会)の皆様に敬意を表します。

お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

令和4年度 春季親睦例会

令和4年7月14日(木) オホーツク二建会の春季親睦例会が開催されました。

本来であれば5月末に屋外バーベキューを開催予定でしたが、雨天の為中止をしました。

気を取り直して7月にボウリング大会を開催。

久しぶりのボウリングということもあり、皆さん真剣(笑)

白熱したボウリングバトルとなりました。

その後はオホーツクビアファクトリーにて表彰式もかねて懇親会。

コロナ禍の中、このように開催できたことに安堵しています。

今後このようなことを気兼ねなくできることを切に願っております。

北海道開発局との意見交換会

令和4年6月23日

網走開発建設部 にて、オホーツク二建会と北海道開発局との意見交換会が行われました。

今回の意見交換会は、新型コロナウイルス感染拡大を防止することから、オホーツク二建会からは役員14名の少数にて開催されました。

北海道開発局からの情報提供は、建設業が抱えている問題とそれに対応するための制度の変更など、貴重なお話をしていただきました。

オホーツク二建会からは、私達が今まで行ってきた活動をパワーポイントを使用しスクリーンにて行いました。

最後の意見交換の場では「人口減少に向けてのi-Construction」「人材確保の取り組み」「地域の将来」などについてのテーマについてや、オホーツク二建会の取り組みを発表し、そのことについて意見を交わしましたた。

ご参加いただいた北海道開発局の皆様、この度はこのような状況下で意見交換の機会をいただき誠にありがとうございました。

まだまだ以前とは違った形の条件付きの開催ですが、確実に正常な状態に近づいてきている様子も見え始めています。不便な中でも確実に意見交換を続け、オホーツクのより良い形での発展を目指していきたいと思います。

第18回オホーツク二建会旗U-10サッカー大会

6月18日~19日の日程で第18回オホーツク二建会旗U-10サッカー大会が開催されました。

コロナ禍の影響で2年ぶりの開催となりましたが、必要な感染対策は万全に行い、大会内でのイベントや接触も最低限になるようなルールでの開催となりました。

今回は初の津別町総合運動公園サッカー場での開催となりましたが、土曜日の朝早くから多くの元気なサッカー少年たちが集まってきて、久しぶりに見る子どもたちの活気あふれる表情に、二建会会員一同も自然と笑顔がこぼれました。

大会は両日とも、良い天気の中で時折雨が混ざるという不思議な空模様でしたが、準決勝、決勝と熱戦が繰り広げられました。

改めて、オホーツクの子どもたちにとって大事な活躍の場であることを認識して、今回のような限定的な形であっても、開催し続けていくことが大事だと会員一同思いを一つにしました。

寒地土木研究所 施設見学会

2022年6月16日 札幌市 国立研究開発法人 寒地土木研究所へ施設見学に行ってきました。

 本施設は、寒地土木技術に関する研究開発、技術指導、成果普及などをおこなうことにより、土木技術の向上を図り、良質な社会資本の効率的な整備及び北海道開発の推進に役立つことを目的に設立された国内唯一の寒地土木技術の試験研究機関です。

 寒地土木研究所は札幌市の桜の名所でもあり、毎年GW頃に構内を一般開放しているようです。

 

 座学にて寒地土木研究上の設立から現在までの経緯、河川や道路の研究事例の紹介などの講和をいただきました。

 札幌市は世界の100万都市の中で最も降雪量が多い都市であり、北海道内においては日寒暖差が大きく構造物の破壊リスクが大きく日々研究がなされているということでした。

 施設内は広く、輪荷重走行試験機をはじめとする様々な施設を見学させていただきました。 見学会を通し、土木技術向上のため、日々研究の努力があることを学ぶことができました。

 毎年夏に一般の方々へ体験コーナーなどを設け公開しています。貴会があればぜひ皆さんも見学にいってはいかがでしょうか?

北海道建青会4地区合同例会 in 稚内

令和4年度の北海道建青会4地区合同例会は、最北の都市・稚内市で5/13に開催されました。

各地区持ち回りでの開催となる4地区合同例会ですが、今年度は宗谷建設青年会様が主管となりました。昨年はコロナ禍で中止となってしまった例会ですので、宗谷建設青年会様が再度に渡って準備をして開催にこぎつけてくださったことに心より感謝いたします。

サフィールホテル稚内で行われた今回の例会ですが、今年の全道大会のテーマとして予定されている「MOONSHOT」についての解説を始め、宗谷建設青年会・田中太一会長からのお話等、とても充実した内容でした。

その後、同会場内で宗谷建設青年会・オホーツク二建会・空知経営研究会・旭川建設業協会二世会での着座での懇親会となり、各地区の会員と有意義な交流を行うことができました。後半には、各地区の活動内容の発表と壇上での挨拶もあり、久々に会う建設業界の仲間たちに元気な顔を確認することもできて、盛会に終了することができました。

オホーツク二建会と網走建設管理部との意見交換会

去る12月7日 2年ぶりに網走建設管理部様との意見交換会が開催されました。

コロナ禍の為人数制限より網走建設管理部様より、中尾副局長様、榑林事業室長様、青柳地域調整課長様3名に出席を賜り、我々オホーツク二建会も12名に抑えての開催となりました。

中村会長からも開会挨拶で「2年ぶりに待ち望んでいました意見交換会」との言葉もあり、会員一同大変楽しみにしていました。

中尾副局長様からは、「若く活力のある二建会と情報共有を図り、課題解決に向けて連携をしたい」と大変ありがたいお言葉も頂きました。

本年、弊会会員企業から集めた、「新規採用に向けたアンケート調査」をもとに集計結果を報告し意見交換会が始まりました。

アンケートに至った経緯、親御さんへのアプローチ、産学官連携の情報共有などについて意見を交え、すぐさま予定の時刻を迎えました。今回の意見交換を通じ担い手育成確保のヒントを頂いたと大変感謝しております。

網走建設管理部幹部の皆様には、このようなコロナ禍の中でも快く意見交換会の機会を頂きまして、誠にありがとうございました。

令和3年度 北見工業高校建設基礎講話

新型コロナウイルス蔓延の為、行事イベント等が相次いで中止になるなか本年2度目のブログ更新となります。

前回のサッカー大会に続き今回の建設基礎講話も継続している活動です。

今年度は5本立ての講話となっております。

それでは当日の様子をご覧ください!!!

当会会長中村の挨拶の一部では

「みなさんの人生を扇に例えると今はまだ閉じた状態です。次第に扇が開いていくと右と左ではまったく進む方向が変わっていきます。少しでもその手助けになれば幸いです。」

実際に同じ建設業であれど土木と建築では就職する会社や取得する資格等を考えると進むべき方向が変わっていきますね。その事が学生にも伝わり将来の進路選択の手助けとなれば嬉しい事です。

1コマ目 土木と建築について

まず初めに写真に出ている質問を。意外にも?回答は均等でした。

2コマ目 技術職の給与面に関する利点について

他業種との賃金差を比べ建設業を選ぶメリットをアピール。

3コマ目は網走開発建設部様より ICTについて①

見ごたえのある資料と共にICTについてを講和されました。

4コマ目 ICTについて②

こちらは当会会員が実際のデータを使い解説を。

5コマ目 マシュマロ・チャレンジ

学生にとって一番楽しみであろう頭と体を使う実技の時間です。

自分も学生時代は実技が一番好きでした。

真剣であり楽しそうな作業風景と作品をご覧ください!

マシュマロチャレンジは計2回の挑戦です。

2回目の挑戦では各班が1回目の結果を活かしてより高いタワーを作る事に成功していました。

※画像は各班1回目の作品になります。

優勝チームには豪華景品(マシュマロ)を贈呈し講話は終了です。

最後になりますが毎年このような貴重な時間を頂きありがとうございます。地図に残る仕事がしたい、親に憧れて等、様々な思いで北見工業高校に進学したと思いますが、今回の講話をきっかけにより多くの生徒たちが建設業に進んでくれる事を期待したいと思います。

2021二建会協賛オホーツクU10サッカーフェスティバル

例年当会がオホーツク地区サッカー協会様と共催させていただいている全道少年サッカー大会網走地区予選ですが、今年度は『2021二建会協賛オホーツクU10サッカーフェスティバル』として親睦試合としての開催となりました。

晴天に恵まれた網走スポーツトレーニングフィールドにて

昨年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために開催を中止しましたが、また本年も本大会の中止により予選大会は実現できなくなってしまいました。

この大会を目指して日々がんばってきた選手の皆さんには大変残念なことになってしまいました。

しかしながら、コロナ禍で活動の機会が限られている子どもたちになんとか試合の場を提供したいという想いから、当地区の親睦大会企画として実現する運びとなりました。

感染症対策に努めながらの会場設営から撤収まで子どもたちを応援する二建会メンバー

オホーツク二建会の会員が、網走スポーツトレーニングフィールドにて前日の7月2日会場設営からご協力させていただき、7月3日、4日の両日感染対策に努めながら一生懸命にボールを追いかける選手たちを全力で応援をさせていただきました。

白熱した試合が繰り広げられました

当日は18チーム約300人の元気な子どもたちが参加してくれました。

8人制による6チーム毎のリーグ戦及び上位決定戦で競う形式として3ブロックに分けて実施することができました。

各チームのオリジナルロゴ入りマスクをプレゼント!

本大会は中止となってしまいましたが、これからも子どもたちが元気に安全にサッカーをプレーしてもらえるように、オホーツク二建会の応援企画として、今回エントリー頂いた各チームのオリジナルロゴ入りマスクを参加選手全員にお渡ししました。

中村圭会長からは子どもたちに向けて熱い想いを伝え、松谷和秀事業委員長からも日々制限されている前例のない状況下でも負けずに育ってほしいという応援メッセージを込めてプレゼントしました。皆さんに大好評でとても喜んでいただけました。

中村会長より子どもたちへの熱い応援とプレゼント贈呈
松谷和秀事業委員長より子どもたちへ熱いメッセージ

コロナ禍の前例の無い状況ながらも、できる限り可能なことを実現していくことで、オホーツク二建会一同として地域貢献に努めております。私もオホーツク二建会へ入会させていただき今回が初参加でした。子どもたちへの応援をはじめとして、地域の未来を担う次世代の育成に関わることのできる重要なイベントでもあり、また今後も関係者各位との協力体制をさらに強固に構築し、アフターコロナを見据えた準備を含めてしっかりと連携した取り組みを協力的に継続していきたいという想いを強くいたしました。

参加されたサッカーチームの選手をはじめ保護者、チーム関係者の皆様、炎天下でのご協力誠にありがとうございました。子どもたちの元気で歓声のあふれる試合に関わることで、我々も大きなパワーをいただくことができました。

オホーツクの元気な未来を支える一助となるべく、地域の永続的な発展に寄与することができるように、オホーツク二建会会員として努めていきたいという決意を新たにいたしました。来年こそは例年どおりの網走地区予選大会が開催できるよう心から願いつつ、今回のサッカーフェスティバルの実現にご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。

誠にありがとうございました!